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KAZU(オーナーシェフ) 2012.04.22 「10周年を迎えました」 先週4月17日にシェ・サガラは10周年を迎えることができました。 |
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KAZU |
KAZU(オーナーシェフ) 2011.07.12 自家製ドライトマト いつも身内や諸先輩方から「更新しなさい!」とお叱りを受けております。このご時世、真面目にパンを作るだけではダメですね(苦笑)。お客様に田主丸の風を感じて頂けるよう、がんばって更新させていただきます!! 【自家製ドライトマト】
わざわざ収穫して、丸2日もかけて手作りするのには理由があります。自分の手で収穫すると作物を育てる大変さを感じ、作り手や素材そのものに感謝することで本当に大切に使おうと思えるからです。そういった見えないけれどもすごく大事な部分を感じられる人間になりたいし、若いスタッフにも伝えて行きたいです。 手塩に掛けたドライトマトがどんなパンになるのか、少しお待ち下さいね。
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KAZU |
2009.12.27 雪景色…初心に返って。 先日、久し振りに耳納連山が雪化粧しました。雪山を見ると、自分が修業させて頂いたトラン・ブルーがある岐阜・高山の美しい雪山の風景を思い出します。 お店をオープンした7年前にも2度雪が積もりました。朝早く仕込み作業を始めた時にはまさか積もることはないだろうと思っていましたが、オープンの8時になると一面銀世界!その日のお客様は10人程。とにかく売らないと!と、妻や母に手伝ってもらって外で売り歩いたものです。とっても苦い思い出ですが、妻とのいい笑い話でもあります。今は多少の雪でも遠くからお客様がいらして頂けるようになり、本当に有り難い事だなぁ…と、雪景色をみながらしみじみとした一日でした。 |
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KAZU |
2007.12.15 シュトーレン作り 2003年にオープンしてからクリスマスの時期にずっと作り続けているシュトーレンは、毎年ほとんど同じ配合なのに味が違ってくるため、本当に難しい!その為、ドライフルーツのラム酒の漬け込みは毎年試行錯誤しながら微妙に変えています。基本配合は自分が修行した飛騨高山の「トラン・ブルー」とほとんど同じであるものの、それも全く別物と言ってよいくらい仕上がりが違うのです。トラン・ブルーのシュトーレンは一つの完成された味だと思いますが、何とか自分なりのシュトーレンが作りたい! 一般的なシュトーレンは、ふっくらしっとりパンの食感を感じさせるものが多いですが、シェ・サガラのシュトーレンもイーストで発酵をとるものの、生地のコク&ナッツの香ばしさ&柑橘系のすっきりしたキレ味が楽しめるような焼き菓子に近い仕上がりです。さらにしっかりと焼き込んで外側をガリッとさせていますが、外側と内側の食感の違いで意外と軽くお召し上がりいただけるのではないかと思います。 今年もあと何度焼けるかわかりませんが、毎年完成度を上げながら自分なりのシュトーレンを作り続けていきたいと思っています。 |
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KAZU |
2007.04.05 クープ・デュ・モンド 2月末、クープ・デュ・モンド日本代表への挑戦が終わりました。最終審査の競技が終了した瞬間、時間内に出来た満足感もありましたが、イメージの7割程の完成度だったので、自分の技術力・精神力の足りなさを痛感することに…。『日本代表』の重さ、難しさを感じる結果となりました。 一次予選が始まってからの6ヶ月間は常に自分との闘いでした。イメージする製品が上手く出来ずに、試作と失敗の繰り返し。店を経営しながら挑戦するのは大変なことなのですが、裏を返せば、自分の店だからこそ作業の合間や仕事が終わった後など時間をつくる工夫さえすれば、いくらでも試作に取り組めるわけです。「フランスで自分の力を試してみたい!」という気力だけでやり続けましたが、結果的には大会に出て技術を磨くことが、お客様にもっと喜んでいただける商品作りにつながっいくのだと実感することが出来ました。 今回この様な貴重な経験をすることができ、支えてくれたスタッフや家族、応援してくれた仲間達には感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、日々おいしいパンを焼き続けることが、世界につながっていくと信じて…。 |
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TOMO |
TOMO(妻:販売担当) 2006.06.26 初夏を感じるルバーヴ。 あっという間に暑い日が多くなり、お店もクーラーを入れる季節になりました。シェ・サガラでは毎年この季節になるとルバーヴのジャムを作るのですが、今年は北海道から完熟のルバーヴを取り寄せ、それはそれは鮮やかな赤々とした立派なルバーヴが届きました!ルバーヴが届くと「あー、もうすぐ夏だなあ!」と初夏の訪れを感じます。まわりの農家の方々もせわしなく動き出し、お店のカウンターから見える田んぼも次々と苗が植えられ、水がはられました。水がはられた次の日の夜から早速カエルの声が賑やかなに聞こえてきます。この時期の夜は月の光がとても明るく、空気がひんやりとしている日はとても気持ちのいいものです。こうやって田主丸の四季折々の自然を感じる度に、ここで二人の夢だったパン屋を構える事が出来た喜びを感じます。忙しいいつもの朝……主人は明け方からスタッフとパンを作り、私は8:00の開店に間に合うようお店の準備、ピカピカの一年生の長女は重たいランドセルをしょって学校へ、次女はうちの庭にたくさんいるダンゴ虫収集に夢中。こんななんでもないいつもの朝が幸せなのかもしれませんネ。 皆さん初夏を感じる時はどんな時でしょうか? 田主丸の大自然の中で存分に初夏を感じにいらして下さい! おいしいパンと一緒にお待ちしております。 |
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KAZU |
2006.04.29 こだわりのドライキウイ 国産のキウイが出回っている時期だけ作っている自家製ドライキウイ。
こうして出来た「ドライキウイ」はライ麦のほのかな酸味と相性が良く、これにクリームチーズが加わると、さらに膨らみのある美味しさになります。シェ・サガラでは現在、クルミのカンパーニュの生地にクリームチーズとキウイ/アンズ/ブルーベリー/クランベリーの4種類のドライフルーツを巻き込んだ『トライフル/一本¥525、ハーフ¥262』、フリーズドライの苺とドライキウイにレモン風味のクレームフロマージュを合わせた『プランタン/¥189』の2種類にドライキウイを使用しています。 しかし作るのが大変なので、一日あたり『トライフル』は3〜5本、『プランタン』は8個程度しか焼けません!ドライキウイが無くなり次第終了いたしますので、今のうちに是非食べてみてくださいね! |
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TOMO |
2006.03.25 あっちゃん、旅立つ。 販売のアルバイトとして『あっちゃん』が入ってきたのは彼女が大学2年生の秋。そんな彼女も就職先が決まり、3月25日をもってシェ・サガラを辞めることになりました。とても気の利く体の動く子で、仕事を覚えるのも早く、私はとてもとても頼りにしていただけに、旅立つあっちゃんに嬉しいような悲しいような複雑な気持ち…。しかしながらオープンして間もなかったシェ・サガラと育児で苦戦している私を今までしっかりと支えてくれた、あっちゃん。2年半、本当にありがとう、あっちゃ〜〜〜ん!!! |
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KAZU |
2006.03.01 美味しいパンを作りたい…その思いだけでパンを焼いてきました。少しずつではありますが、自分がイメージするパンに近づいてきた様な気がします。これからも試行錯誤をしながら、お客様に喜んでいただけるパンを焼き続けたいと思います。忙しい毎日ではありますが、時々パン作りのエピソードなどお伝えできればと思います。 |
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TOMO |
2006.03.01 おもいきってお店を起ち上げてから3年が経ちました。オープン当初、不安で押しつぶされそうになりながらも、お客様から「おいしいね」といわれた時の喜びが大きな支えとなりました。4年目に向けてホームページを立ち上げることになり、益々やる気満々のシェ・サガラです。私は田主丸の様子やお客様とのエピソードなどをアップしていきたいと思います。時々覗いて見てくださいね! |
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